きちんとした歯磨きが口臭を抑える

口臭というのは、誰でも気になりますよね。特に匂いのきついものを食べた時などは。しかし、歯も匂いに影響するのです

きちんとした歯磨きが口臭を抑える

口臭は歯も影響している

口臭というのは、とても気になりますよね。特ににんにくやお酒を飲んだあとなんていうのは、ケアするガムや粒状のサプリのようなものを飲んで消すというのがエチケットだと思います。特にたばこを吸う人は、ニコチンとお酒の混ざった匂いというのは、自分では気づかないかもしれませんが、周りにいると、混ざってとんでもなくキツイ匂いがします。

しかし、口臭に関して言うならば、その時食べた食べ物だけが原因とは限りません。内臓を悪くしていても臭う時もあります。そして、歯周病や歯石が溜まっていても、食べ物が腐ったような匂いを放ちます。歯周病や歯石というのは目に見える歯の表面だけではなく、歯茎の中に溜まっていることが多いです。特にそれが溜まり溜まっていると、歯茎の中で腐っている状態ですので、虫歯になったり、歯茎がグニュグニュしたような感じになり、歯を磨いただけで出血するという状態になります。

私は以前、歯垢を取っていただいた際に、歯の隙間を掃除する糸のようなブラシを教えてもらったのですが、それも2、3回するのではなくて、そのブラシの入れ方を、右斜めからや左斜めから入れて、方向を変えながら10回ほど歯の横側を磨くというのを心がけて洗うと綺麗になると言われました。歯を磨くというのは、よく磨いているつもりでも、鏡で見直すと、全然磨けていないところがあったりします。また、隙間は絶対歯ブラシが届かないので、面倒でも隙間用ブラシを使っている方が、口内病を防ぐことができます。
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